このアプリについて
その違和感、合っていますか。
何のためのアプリか
テレビ・ラジオ・動画・会話などで「いまの日本語の使い方は正しいのか」「アクセントが不自然ではないか」と感じた瞬間に、 短く録音して、その違和感を整理・検証・記録するためのアプリです。
日本語警察アプリではありません
日本語には時代変化・地域差・話し言葉・放送用語・辞書ごとの差があります。本アプリは原則として正誤を二択で断定せず、 根拠と確信度を示します。「本来は誤用」で終わらせず、現在の使用状況も併せて説明します。
話者を攻撃したり、人名・番組名をランキング化したりはしません。分析の対象はあくまで「表現そのもの」です。
出典について
外部 AI を接続していない「モックモード」では、内蔵の一般的な知識のみを用います。架空の辞書名・出典・URL・統計は表示しません。 一次資料で確認できていない判定には「要確認」と明示します。確認済みの結論として扱わないでください。
アクセント解析の限界
録音音声の音量波形と、基本周波数(ピッチ)の簡易推定を表示しますが、このグラフだけでアクセントの正誤を確定することはできません。 あくまで「声の上がり下がりの目安」です。将来的に標準発音との比較を行えるよう設計を分離しています。
プライバシー
- 録音は、録音ボタンを押している間だけ行います。常時録音はしません。
- 録音中は画面にはっきり表示します。
- 音声・文字起こし・分析結果は、原則この端末内(IndexedDB)にのみ保存されます。
- 外部 API を使う設定のときは、文字起こし・分析の実行時にのみ音声や文章が送信されます。送信前にモード表示で確認できます。
- 設定で「音声を履歴に保存しない」を選べます。音声の共有機能はありません。
第三者の音声を扱うときの注意
テレビ番組や他人の発言など、第三者の音声を録音・保存する場合は、利用目的や権利に配慮してください。 本アプリは個人的な気づきの記録を想定しており、録音内容の公開・共有のための機能は持ちません。
今後追加できること
- 公開辞書 API や公的資料検索との連携
- 放送用語辞典との正規契約に基づく連携
- 標準アクセント音声との波形比較
- オンデバイス音声認識・端末内 AI による分析